いい歯しようゼ?

補う

teeth

噛み合わせのバランスが崩れると、どのような変化があるのでしょう。
例えば、欠損歯付近は足りない状態なので上手く噛むことができません。その為右左どちらかに偏った噛み方になります。
それが長年続くと、ほうれい線の深さが噛む方と使わない方で差が出てくることがあります。
また、唇の太さが均等でなかったり鼻の曲がりが気になったりなど、容姿に歪みが生じてしまいます。
この事から、欠損歯をそのまま放置すると体全体に悪影響をもたらす可能性が出てきますので注意しましょう。
現在、歯科の治療は目まぐるしい成長を遂げており、期待通りの治療を受けられるまでになっています。
欠損歯を元通りに出来る義歯もまた、欠損歯を補う為の大切な役割を果たしていると言って間違いありません。
まるで自分の歯が生まれ変わったかのような使い心地が期待出来るインプラントも、一般歯科で行われている治療法となっています。
歯が生えることを視野に入れた研究はなされていますが、実用的になるのはまだ先のようです。
しかし、義歯・インプラントといった二択の方法を欠損歯に利用すれば顔や体の歪みを解消することが出来、体全体のバランスが維持可能なのです。

歯科が提供する入れ歯は現在、保険治療と保険外に分けることができます。
保険内の場合、入れ歯らしい見た目が特徴的になっていますが保険外になると銀の金具がないタイプになります。
口腔歯科で行なうインプラント治療の場合、自分の歯を装着したような治療法になっているので保険外になりますが入れ歯のような不調はありません。
しかし、費用が高額になってしまう為余裕がないと難しいでしょう。保険外の入れ歯でも良いもので10万円以内とリーズナブルになっていますのでインプラントよりは手が出しやすくなっています。
また、噛み心地も昔より改善されており食事の時も特別違和感を感じる事なく使用することができますので問題はありません。
何はともあれ欠損した歯がある人は、まず歯科へ相談しにいきましょう。
そのまま放置するよりも、専門家へ受診した方が歯に対する明確な応えを導き出せるかもしれません。
場合によっては、矯正歯科で欠損した歯を埋めるといった方法も活用できます。

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